常盤台の地は昭和20年代後半、駅前住宅地として開発、販売されました。それ以来50年、私達は駅ができることを待ち望んでまいりました。もちろん私たち住民も手をこまねいてきたわけではなく、東武にも、市役所にも陳情を続けました。しかし未だ駅は現実のものとはなっておりません。
この50年の間に、地区の環境も大きく変わりました。柏駅一極集中化により駅周辺は交通渋滞をきわめ、また自転車放置問題も極に達しております。常盤台地区の高齢化も加速度的に進みました。今やこの地は、高齢者にとって完全な陸の孤島となりつつあります。駅の重要性はますます増大の一途をたどっているのです。
今年10月6日、地元の(協)ときわ商店会と常盤台町会長、豊町東町会長、ひばりが丘町会長、緑ヶ丘町会長、富里町会長、日立台町会長が「常盤台駅(仮称)誘致促進協議会」を発足させました。駅誘致に向けての、今だかつて無い大々的な取り組みがいよいよ始まります。 |
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