| 常盤台町民アンケート結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本年3月の「駅誘致のアンケート」に対するご協力、本当にありがとうございました。「自由投函」という形態をとらせていただいたにもかかわらず、なんと641名もの方のご協力を得ることができました。ここに、そのアンケート結果をご報告させていただきます。 |
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| 私達も、まさか、これほどの圧倒的な駅誘致希望があるとは、思ってもみませんでした。なんと、アンケートに協力してくださった方のほぼ95パーセントが駅誘致に賛成してくださったのです。それも、83パーセントの方は「絶対賛成」です。これは驚異的な数値と言えるでしょう。年代別アンケート結果では、母数の少ない「20歳未満」を除いて、年齢の増加に伴い「絶対必要」の割合が増えていることがわかります。おそらく、これは、高齢になるほど、足腰の弱まりとともに駅の必要性を痛切に感じること、昔から住んでいる方ほど、常盤台開発当初の「駅建設」の話を良く知っておられること等が関係していると思われます。 今回のアンケートで特筆すべきは、賛成のなかの多くの方が、感想欄にびっしり、なかには裏面まで使って、思いのたけを述べてくださったことです。「私達老人はこのままではどこにもいけなくなってしまう。」「このままではゴーストタウンだ。」「駅ができるというから、ここに家を建てたのに、このままでは騙し討ちだ!」「交通渋滞緩和のためにも駅実現を!」等々「心の声」ともいえるような、切実なものばかりでした。また、なかには「今後の運動方針の立て方」をびっしりと書いてくださった方もありました。私達の思いもつかない素晴らしいもので、今後の運動の大きな指針の一つとさせて頂きます。ありがとうございました。 この運動を始めて、必ず言われつづけてきたことがあります。 「できるわけないよ!」 確かに、一生懸命頑張っても駅ができる保障はどこにもありません。本当に無駄な骨折りになってしまうかもしれない。しかし、だからといって、何もしないでいいのでしょうか。常盤台周辺地区は新聞記事にもなったほどの全国有数の高齢者立地です。その高齢化に拍車がかかり続けている。その上、柏駅周辺は一極集中化が進み、もうパンク寸前です。車で駅に向かうことなんてとんでもない事になりつつある。「できるわけない」と思う前に、「なぜ、ここに駅がないのか」「このままだとどうなってしまうのか」をぜひ考えて欲しいのです。 ここは本来、駅ができるはずの場所でした。公園は駅前ロータリーのはずでした。雨の日、ずぶ濡れになりながら、いつ来るかわからないバスを待つ、なんてことはないはずでした。 確実にいえることは、何もしなければ、何も変わらない、ということ。 このことを、今回、ぜひ考えていただきたいのです。 今回はご協力、本当にありがとうございました。 |
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