| 今までの経緯 | |
| この「常盤台」の地は昭和20年代後半、東急不動産が駅前住宅地を標榜し、開発・販売しました。(駅予定地は現在の『常盤台第一公園』付近です。)以来40年以上、近隣住民はこの地に駅ができることを夢に居住し続けてまいりました。特に第一期入植者達は、駅前商店街になるであろうことを期待して入居した商店主が多く、駅誘致は悲願ともいえるものでした。また、ここにきて、次の1〜4の理由等により、駅の必要性がますます増大し、もうこの地に駅がないのはかえって不自然な状況にもなってまいりました。 |
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| また、地理的に見ても、柏と新柏の距離は、新柏と増尾間、また増尾と逆井間の約2倍あり、人口密度の一番高いこの地の駅間距離が一番長いというきわめて不自然な状態が続いています。(柏・新柏間は3キロ弱あります。この距離は、東武野田線柏・船橋間において、他の駅間距離を大きく引き離して断トツで最長距離です。)この地に駅ができると、柏、逆井間はちょうど等間隔に4等分されることになるのです。 もちろん、今まで私たちも手をこまねいてきたわけではなく、市や東武鉄道等に陳情を繰り返してまいりました。特に平成8年には近隣町会長と連名で「要望書」を本多市長に商工会議所会頭経由で提出しました。また平成15年はじめにも、新たに要望書を作成し、やはり近隣町会長と連名で柏市に提出をしています。しかし、この計画が、近隣住民にも、柏市にも、柏レイソルにも、また近隣に点在する社宅を所有する多くの法人にとっても大変なメリットをもたらすにもかかわらず、市の腰は重く、納得のいく回答はいまだ得られておりません。 いまだかつて、駅誘致を取り巻く環境がこれほど好条件だった時はありません。また高齢化が加速度的に進み、これほど新駅が必要とされたこともなかったでしょう。もし、この好機を逃してしまうと新駅は永遠に夢のままで終わってしまう、という強い危機感が私たちにはあります。今ここに、新たなる意気込みで、今までにない規模の駅誘致運動を展開していく所存でございます。そのためには、なんとしても近隣のみな様方すべての力を結集していただくことが不可欠なのです。どうか皆様方の暖かい御支援、ご協力を切にお願いいたします。 |
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