イオン関連
 もう、ご存知のことと思いますが、柏市豊町810番(旧日立物量センター跡地)にイオンショッピングセンターが出店されることになりました。このイオンショッピングセンターは駅予定地から徒歩5〜6分の位置にあり、今後の誘致運動に大きなかかわりを持ってくることは間違いないものと思われます。かかわりというのは・・・・

@ イオン自体に対するメリット・・・・もちろん駅ができれば車客だけでなく、鉄道を使った集客をみこめるようになる。つまり集客エリアが飛躍的に増大することになる。このことはもちろんイオンだけではなく、将来的に商都柏の発展に寄与することになる。

A 渋滞緩和に対するメリット・・・・イオンができることで、6号、旧水戸街道はよりいっそうの渋滞を引き起こすと思われる。イオンの出店が来年3月と、ほぼ既成事実化している段階で、この渋滞を緩和する最良の方法は「駅」を誘致すること以外にないものと思われる。逆に、もしなにもしないでこのまま出店をゆるしてしまうと、土日のような混雑日にこの周辺地区からの車での移動はほぼ絶望的になるものと思われる。

常盤台駅とイオンがいかに近いがよくお分かりになると思う。

イオン、レイソル、ドンキホーテと常盤台駅の位置関係をまとめてみた。
ここに駅がないことがいかに不自然かお分かりになると思う。

柏でも有数の渋滞車線を青線で示してある。土日、雨天時、レイソル試合日はまったく動かなくなることも
しばしばである。ここにイオンができると、渋滞はさらに危機的状況になるだろう。この渋滞車線はことごとく
駅勢圏(赤線内)を基点にするか、もしくは縦断、横断をしている。ここに駅ができれば、渋滞緩和に一定の
役割を果たすことはまず間違いないだろう。
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